遠い記憶の底に沈んでいたポエム?エッセイ?童話?短編?……

ずいぶん前から書きためていた文(もの)です。取るに足らない書き物ばかりですが、パソコンを開いていたら100編ほどの文がありました。少しづつ整理して投稿していきたいと思っています。

不思議な現実・雑木林でネコが泣く(その4)と(最終稿)の合間に

                                                                     

                                                               

ページを開いていただきありがとうございます。
     不思議な現実・雑木林でネコが泣く(4)と、最終稿の合間に

雑木林でネコが泣く(4)の続編、最終回になる予定の記事が長期間、遅れています。
その後、『ネコ』が、どうなったのか早く記事にして投稿してみたいと思い知恵を絞ってはいるのですが、今日この頃、なんとなく気力がなえて思うように先に進みません。
前回、投稿時と同じ言い訳です……)
しかし、最後まで書き上げるぞーと、自分を奮い立たせ今日もパソコンをポコポコとたたいています。


最終稿を投稿する間に、生まれて始めてパソコン画に挑戦しました。
下手な鉛筆画らしき絵はときおり画いてはいたのですが、パソコンで絵を描くのは生涯で始めてです。
無謀な挑戦でした。
パソコンのどこをいじくり、どこをクリックしたらよいのか、その操作方法がまったくわかりません。
パソコン画の描き方、その方法が説明されたテキストを数冊、近所の図書館で借りてをパラパラと捲りました。
しかし、しかしですよー。
最近のCMにもありましたが、
「文字が小さすぎて―まったくよめない!―」
文字を目で追っていると、すぐに目が乾きショボショボします。
結果、目がかすんでテキストを読み続けるのがつらくなります。
パソコンで絵を描くなんって、なんて大胆な思いを抱いたのだろうと直ぐ後悔しました。
それでも、なんとか辛抱しました。
指の先をペロッとなめなめテキストを、めくりました。
パソコンをポコポコと打ちました。
その間、
「あーあー。めんどうだ。もうーやめた、やめた」
と、なんども放り投げたくなりました。
が、人生一回だけの経験と思い、見様見真似、なんとか描きあげました。

結果、
本来、頭の中では詳細な風景画を思い描いていたのですが、トホトホッ。
思い描いた画とは、ぜんぜーん違う、おおざっぱなパソコン絵に仕上がってしまいました。
描いた画をしみじみと眺めました。
結果、
自分に画の才能が全くないことを知りました。
駄作です。
へんちくりんな絵です。
愚作でした。
今後、二度と再びパソコン画に挑戦するなどと、大胆不敵、恐れ多いことなど絶対やめました。
やめーやめーっと、改めて誓いました。
描いた絵を放棄してしまえと、いったん思いましたが、なにしろ一生に一度、始めて描いた絵です。
この先の人生で二度と自分で描いたパソコン画を見る機会は、ない。と、捨ててしまうのをやめました。
と、いうわけで、自分自身のためだけに額縁に収め机の前の置きました。
毎日眺めていると、下手は下手なりに、なんとなく良い絵だなーなんて、思うようになるのが不思議です。
風景画を描いたつもりだったのですが、ぼんやり眺めていると、なんとなく自分が自分の過去を振り返り、宙を眺めているようです。
なんとなく物悲しい画だなーなんて、思ったりもします。
と、いうわけで今日もパソコン画は机の前にあります。
皆さんに開示するのも恥ずかしいのですが、
『雑木林でネコが泣く・最終編?…』を記事にして投稿する合間、暇つぶしに見ていただきご批判いただけたら、それだけで幸いです。
また、最近のことですが、ブログ村に記事を投稿しました。
お暇がありましたらページをめくっていただけたらとてもうれしいです。
ブログ村に投稿した記事のタイトルは『先の見えたジイサンの小さな生きがい。
(その4)(その5)(その6)』です。
部門は老々介護ブログです。
当初は(その4)(その5)(その6)を一括投稿したいと思っていましたが、一回の投稿記事の文字数が制限されていました。
一回の投稿記事文字数は3000文字だそうです。
止む終えず(4)(5)(6)に分割し投稿しました。ので、そちらの方もよろしくおねがいいたします。


                  つづく

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