遠い記憶の底に沈んでいたポエム?エッセイ?童話?短編?……

ずいぶん前から書きためていた文(もの)です。取るに足らない書き物ばかりですが、パソコンを開いていたら100編ほどの文がありました。少しづつ整理して投稿していきたいと思っています。

不思議な現実の合間に

             


               

     ページを開いていただきありがとうございます。
     つまらない文ですが『不思議な現実』が、ぜんぜん先に進みません。
     何とか最後まで書き上げたいと思っているのですが、
     今夏の酷暑に昨今、夏ばて気味です。
     若い時にはなかった体調の不具合です。
     いよいよ私も年だなーと、実感させられます。
     が、けだるくやる気が失せたのは猛暑のため、まだまだ自分には体力がある。
     と、無理やり自身に言い聞かせ、ない気力を絞りだし、なんとか最終ページま  
     で書き上げたいと思っています(たいした文ではないのですが) 
     その間、十数年以前に書いた童話の表紙でも眺めて頂けたら幸いです。   

     

     ある出版社から『もりた書店』として発行されました。
     出版と同時に電子書籍としても発売されました。
     話の内容は単純で簡単なものです。
     ある国に『宝物』が大好きな王様がいました。
     ほかの国に宝物があるときくと王様は我慢ができませんでした。
     家来たちに命令して宝物をぜーんぶ奪ってしまいます。
     王様は世界中の宝物を、ぜーんぶ、ひとりじめにしたかったのです。
     王様はたくさんの金銀財宝に囲まれとても幸せでした。
     が、そんな王様にとんでもないどんでん返しが待つていました。
     そんな単純な内容の話です。
     おかげさまで今でもわずかですが手にしてくれる方がいるようです。
     わずかですが、忘れたころに印税が入金されます(数千円単位ですが)
     次回の投稿は『不思議な現実』の最終回にする予定です。
     よろしくお願いいたします。


     




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