遠い記憶の底に沈んでいたポエム?エッセイ?童話?短編?……

ずいぶん前から書きためていた文(もの)です。取るに足らない書き物ばかりですが、パソコンを開いていたら100編ほどの文がありました。少しづつ整理して投稿していきたいと思っています。

少しわき道にそれたページです

              


                 

         ページを開いてくれてありがとうございます

          

                               下手な絵で申し訳ありません。
                                ご笑覧くだされば幸いです。
                                また、 こんなへたくそな絵を見ると目が潰れると、
                                お思いの方が沢山いることは重々承知ですが、
             この絵は、ありがたい 阿弥陀如来さまを描いたものだ。
             と、思い頂きまして 御容赦下さる様にお願いいたします。
              本人は阿弥陀如来さまを描いたつもりなのですが、
              他の人にはどう映るのやら……
              後光まで……描いたのですが……


             

            
            あちっーあちっー 今日も晴れ……
            明日もきっと晴れでしょう。 
                                 涼しくなるまで暑いでしょ
              あちっっあちっっ!ー



連日連夜、東京では猛暑が続いています。
ブログ『雑木林でナコが泣く』の続編を書こうと思っていたのですが、
熱さでヘロヘロになり集中できません。
頑張なければと奮い立ちましたが、
ポコポコとパソコンを打つ気になれません。
「仕方がないなーこの熱さでは……みんな俺と同じで働く元気はないはずだ』
と、自分自身に言い聞かせ、エアコンの下でゴロゴロしています。
「あ~あっ。なんてこんなに蒸すんだ。なんて暑いんだ」
と、毎日、愚痴を零していました。
が、暇を持て余し『どっくらしょ』と重い腰を上げました。
そして何をするつもりはなかったのですが、
ガサゴソと机の中をいじっていたときでした。
無造作に置かれた書類の下から、
遠い遠い、遠ーい、遠い昔に描いた何枚かの鉛筆画がでてきました。
「ふ~ん。おれもこんな絵を描いていたんだ……ふ~ん」
当時のことを想起し、少しセンチな気分になりました。
あごの先をコクコクと上下させながら
何枚かの鉛筆画を捲っていたときでした。
描いたことなど忘れていた絵が一枚でてきました。
『阿弥陀如来』の絵でした。
思い起こせば、描いていた時期は十数年前のことです。
「よしっ。俺には絵の才能があるぞ」
なんて、思ったりして、当時、盛んに描いていました。
が、一向に上達しませんでした。
「だめだなーやっぱり俺は絵描きには向かない」
と、自信喪失し絵を描くことを諦めました。
それ以後は、絵は描いていません。
その日を境に、
『よしっ。明日からは絵ばかり描いていないで、
心機一転、仕事に精を出し悔いのない人生を送るぞ』
なんってさー。青臭いことを呟いていました。
結局、その熱い胸の思いはぜんぜん生かされず……
トホトホ……今日にいたっています。
へたくそな絵ですが素人の描いた阿弥陀如来と、一笑して頂けたら幸いです。



「雑木林でネコが泣く」の続編では、不思議な現象を体験しました。
みなさんには信じて頂けないとは思いますが、
真実を記事にして投稿したいと考えています。
 

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